| 「電源重畳型」とも呼ばれるカメラ。一般的なカメラは映像用の同軸カメラと電源用のケーブルの2本が必要となりますが、ワンケーブルタイプのカメラは映像を送信する同軸ケーブルに電気を流し、1本のケーブルで完結する非常に便利なカメラ。ケーブル代と工事費がある程度削減できるが、専用の電源ユニットという機器が必要な場合もある。 |
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メリット |
ケーブルや工事にかかるコストをある程度抑えられる |
デメリット |
電源ユニットが別途必要となる製品が殆どなので、機器の選定によってはコスト高になる場合がある。また、電源供給ユニットはメーカーによって規格が異なるので、1つの環境に他メーカーのワンケーブルカメラを混在させることは難しい。 |
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