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ソフトウェア開発・納入事例3

官公庁向け 河川水門船舩衝突防止システム

  • 納入したシステム
    河川水門船舩衝突防止システム
  • 企画・提案
    水位差がある2つの河川を航行する船舶は、河川に進入する前に水門前で水位を進行方向の河川の水位に調節してから侵入する必要がある。 その際に船舶があやまって水門に衝突する事故を防止する為、ある一定以上の水門に接近すると注意を促すシステムを構築することとなった。システム設計の当初は水位センサーを設置し、その信号を貰い、プログラム上で発報させるという方法を取ろうとしたが、水位が変わるという事で断念し、プログラム上で画像を解析し船舶がある一定以上、岸に近づいたら発報させるという方法を取った。 また、現地には街路灯の光が入らない為、ライトを設置し電源の入り切りも遠隔プログラム上で制御する事に成功した。
官公庁向け 河川水門船舩衝突防止システム

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